自動車・IoT機器向けSBOM生成・脆弱性管理ソリューション

xZETA

無償PoCキャンペーン

2026年9月11日、EUサイバーレジリエンス法(CRA)の脆弱性報告義務の適用が始まり、2027年12月11日に全面適用を迎えます。

CRA対応をはじめ、UN R-155やISO/SAE 21434、欧州RED/EN18031などの 規制・規格対応が求められる企業様を対象に、無償PoCと特別価格スタートキャンペーンを 9月末までの期間限定で実施しています。

実際に貴社のファームウェア/ソフトウェアをスキャンいただけます(※1)
SBOM生成から脆弱性検知までの流れを、無償でご体感いただけます
専任チームが初回ヒアリングから丁寧にサポートします
「xZETA」の特長

VicOneのSBOM生成・脆弱性管理ツール「xZETA」は、ファームウェアやバイナリのアップロードにより、SBOM生成から脆弱性の検出、優先順位づけ、対応管理までを一気通貫で支援します。

Linux、Android、QNX、RTOS、AUTOSAR CPなど固有のアーキテクチャへの対応と、バイナリ内部の直接解析
脆弱性データベースの登録件数はNVDの189%。世界最大級の脆弱性研究コミュニティZDIの知見を活用した検出
独自スコアリング(VVIR)による対応すべき脆弱性の絞り込みと優先付け
日次通知やVSOC連携による検出後の実務対応への接続
キャンペーン概要

PoC期間
1か月間(無償)

対象
産業機器・車載機器・医療機器・ロボットなど、IoT機器の開発・製造企業様

申込締切
2026年9月末

PoC実施後ご採用特典
キャンペーン特別価格150万円〜/ライセンスにてご提供(※2、※3)
※1 スキャン対象のファームウェア/ソフトウェアは貴社にてご用意いただきます
※2 1ライセンス=1ファームウェア単位
※3 価格の詳細は別途お問い合わせください
お問い合わせからPoC開始まで

担当者からご連絡

お問い合わせ内容を確認し、3営業日内を目安に担当者より折り返しご連絡します


対象製品と実施内容を確認

初回ヒアリングにて、「xZETA」のご紹介および対象製品やPoCで確認したい内容をお伺いします


1か月間の無償PoCを実施

実施条件を確認後、SBOM生成と脆弱性検知をお試しいただきます

お問い合わせフォーム

xZETA 導入事例

JRCモビリティ株式会社様では、欧州無線機器指令(RED)および整合規格EN 18031への適合に向け、 膨大な脆弱性情報のフィルタリングが課題となっていました。
「xZETA」でリスクのある脆弱性の選別を自動化することにより、同社は検証工数を手作業と比べて70〜80%削減し(試算)、施行期日内の法令適合を達成しました。

導入を前提としたご相談でなくても構いません。自社製品が対象になるか知りたい、まずは進め方だけ確認したいという段階でもお気軽にお問い合わせください。

VicOne株式会社
〒151-0051  東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿